2015/01/03

うつ病‥‥新年の幕開けのこと

posted by うつ病の妻を支える平凡な夫
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年が明けて再び、うつ病の妻が調子を崩してゆくサインを出し、しっかりと受け止めた僕。

正月出勤で家を空けながら、今日は妻からのメールが飛んでこないなと思いつつ「大丈夫だろう」ってかたづけていたような‥‥。
でも、夕方を過ぎた頃。
妻からの「胸中描写メール」を受信。
胸中描写メールって、つまり、妄想と苦悩の混ざり合わさった節の文言‥‥。

元日には一枚の年賀状でガツンと調子を崩しちゃいましたからね‥‥。
子供の習い事をがんばれなかった妻に届いた、子供の習い事をがんばれた健康な親戚ママからの年賀状。
子育てに関する競争心みたいなものって、ママ友相手よりも親戚ママが相手であった方が色濃くなるような?そんなこと感じましたよ‥‥。この年賀状の件でね。

子供の習い事なんだからガンバルのは子供なんじゃないの?って声も聞こえてきそうなんですが、年端のいかない子供のことですからママと子はいつも「二個一」の関係です。だからママが元気じゃなければ、送迎にしても、送迎で他のママとすれ違ったときの「愛想」も、子供だけの世界じゃないんですよ。



そんなこんなで、正直、心配はしていたんですが。
グラグラと揺れたように打たれたメールの文言。
僕のことを頼ってるような?責めてるような?なんだかよくわからない心理状態は、僕にも妻にも結局はよくわからない。って言うと、そりゃ症状なんだからって、なるんですが‥‥。

まあ、いいんです。
「今日はどこかに泊まってきて?」
なんて書かれていないだけ、調子はそこまで崩れていないはずだから。

で、ドキドキしながら帰宅するとなんとか「それなりの気分」で部屋の隅っこに丸まってた彼女‥‥。
ママとしての自信喪失に加えて、うつ病の気分変動が折り重なったような妻に、僕はなにひとつ気の利いた励ましもできなくて‥‥。
でもわざとらしい励ましで空回りするぐらいなら、静けさ漂うリビングで時間を共有するのが僕の役目なのかな?って思うんですよ‥‥。

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